■ 第56回メディアドクター研究会
 テーマ: 血液1滴のがん診断:新しい技術の可能性と課題をどう伝えるか
 日時:2018年2月24日(土曜日)15時00分〜17時30分
 場所:帝京大学 板橋キャンパス 大学棟1階 105教室
     交通案内はこちら (←クリックしてください)
     JR埼京線「十条駅」下車、徒歩約10分
     JR京浜東北線「王子駅」下車↓
      国際興業バス6番のりば:板橋駅行10分「帝京大学病院」下車
 
 今回の定例会のテーマは、「血液1滴のがん診断:新しい技術の可能性と課題をどう伝えるか」です。新しい診断や検診の技術開発により、簡便で負担が少ない検査方法の可能性が期待されています。最近は唾液や尿、血液などで病気のリスクを判定する検査キットが利用できるようになってきています。一方で、その効果や留意すべき課題について、どのように検証され、評価され、伝えられているのでしょうか。検診の有効性に関するエビデンスについて取り上げながら、実際の研究と報道をもとに医療者・メディア・市民を交えて議論します。今回も下記「プレセミナー」との連動企画ですので、より深く背景をお知りになりたい方はプレセミナーへもご参加をお勧めいたします。
 皆さまのご参加をお待ちしています。
 
 ☆事前申込必要:下記申し込みフォームから登録してください。
   参加をお申し込みの方は、下記の申し込みフォームから、お申し込みください。
  「プレセミナーのみ」「プレセミナーと定例会」「定例会のみ」のなかからお選びください。

  申込期限:2月21日(水)
  参加定員:70名(先着順、定員に達した時点で締め切ります)
  申し込みフォーム←クリックしてください。
  申し込み方法など、詳細は上記フォームをご覧ください。
 
■2017年度 第5回メディアドクター研究会 プレセミナー
2017年度第5回のテーマ「検診の有効性を評価する論文を読んでみよう!」
これまで、信頼できる情報の探し方やデータベースの検索方法について学んできました。今回は実際に「医学論文の読み方」を取り上げます。PubMedや医中誌Webなどで文献を検索した後、どの文献を読めばよいのか。検診を扱う医学論文の構成の解説にはじまり、内容をどう解釈すればよいのか、初心者向けに解説します。
今回は、定例会に沿ったテーマの、日本人を対象とする症例対照研究論文を取り上げ、その研究の背景や研究デザイン、論文の形式の説明につづき、演習を行います。英語論文ですが、読み方のポイントを押さえて、皆で楽しく読んでみましょう!

講師: 渡邊清高さん(帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科)
日時: 2018年2月24日(土) 14時00分〜14時45分(定例会は15時00分から)
場所: 帝京大学板橋キャンパス 大学棟1階 105教室(定例会と同じです)

*参加希望の方は、ご自身でネット接続可能なPCまたはタブレットをご持参ください(必須ではありません)。会場ではPublic Wifiや大学LANの使用はできません。
 ☆事前申込必要:下記申し込みフォームから登録してください。
 「プレセミナーのみ」「プレセミナーと定例会」「定例会のみ」のなかからお選びください。
  申込期限:2月21日(水)
  参加定員:70名(先着順、定員に達した時点で締め切ります)
     申し込みフォーム←クリックしてください。

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